6月10日から国内旅行が可能になりました

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こんにちわ
管理人の海果(うみか)です。


先日6月7日に、マレーシアのムヒディン・ヤシン首相がテレビ演説を行いました。
これまで、活動制限令を敷いていたのですが、それは6月9日で終了。
6月10日からは復興行動制限令(RMCO)を敷くとのこと。

少しずつ段階を踏んで、ロックダウンを緩和してきたのですが、
今回は、かなりできる事が増えそうです。

国内旅行に行ける!!

これまでは、州をまたいでの移動は制限されていました。
仕事などでどうしても州をまたぐ場合には、事前に警察へ連絡が必要でした。
それが、この移動が制限なく、自由に行き来できるようになります。

ということは、マレーシア国内であれば、旅行も可能です!!

国境は封鎖のままらしいので、国外へはまだ出られないらしい。
まぁ、焦らず1つずつってことで。

umika
umika

やったー。旅に出られる!!!
以前、州ごとのおすすめスポットをご紹介したのですが、
まだ行ってない州もあるんですよね・・・
次はどこに行ってみようかな~

▼過去記事 こちらもよかったら読んでくださいね

umika
umika

現在、マレーシアのすべての州を制覇しようと
計画しています!!
残り、5州とラブアン(連邦直轄領)です。

美容院に行ける!!

美容院に行ける・・・・泣
やっと行ける~

3月18日以降、ずっと閉まったままで、髪を切ってもらうことができなかったんです。
これは本当につらかった。
前髪は、何とか自分でチョキチョキやってましたが、
やっぱりどうしても上手く切れない・・・

美容院の再開、本当に嬉しいです

いつもはペディキュアをしてもらうのですが、そこは開いてるのかな?
マッサージはまだダメみたいです。

国家経済復興計画(PENJANA)

6月5日には、国家経済復興計画(PENJANA)も発表されました。
これまでの経済支援に加え、350億RM上乗せだそうです。
企業への雇用促進、観光業への支援などが主なもののようですが、
個人にも在宅勤務している人向けに、所得税の免税もあるようです。


これまでの経済支援のなかで、電気代を政府が一部負担という話しがあったのですが、
3月以降、電気代の明細がポストに入らなくなってしまいました。
もしかして、一部負担ではなく、全額負担してくれているのかもしれません。

職場が閉鎖になり、働けない人たちへの賃金支援も積極的に行っているようで、
マレーシアは本当に国民のための政治を行う国なんだなぁと改めて感じました。

マレーシアナビ 『6月10日から国内旅行が可能に 復興行動制限令に移行、博物館&美容院の営業を許可』
JETRO 『マレーシア政府、6月中に短期経済回復計画を発表する方針』
JETRO 『8月31日まで「回復移動制限令」へ移行、一部の禁止業種・活動を解禁』

こんな大きな出来事はこれまでなかったので、すべてが未経験のことではありますが、
日本ではない国に住んでいるからこそ、その国の対応を間近で見ることができ、
また、生まれ育った日本の政府との比較もすることができているように感じます。

マレーシアは、ロックダウンも早かったし、徹底されていました。
活動制限令が出た当初は、あらゆる場所に検問があり、
Grabで10分もかからない会社まで行くのに、検問が2~3か所もあったほどです。
警察や軍隊の人たちが検問に当たり、パスポートを求められました。
法令に背いて、ジョギングをしていた人たちが、検挙されたという事件もありました。

正直言って、ものすごく怖かったです。
それでも、国民の命を守るための法令ですので、ここまで徹底的にやってたんだなと
今では理解できます。

ここまで元に戻ってきて、ホッとしています。
すべてが元通りになるまで、あと少し・・・


それでは、またお会いしましょう~

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